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10月 26 2026

会長、今度は醤油の研究ですか!?何度も試して生まれた、もつ鍋の秘伝だし

会長、今度は醤油の研究ですか!?何度も試して生まれた、もつ鍋の秘伝だし

こんにちは!もつ家大西の横野です。今日は、当店のもつ鍋に欠かせない「醤油だし」のお話です。

皆さんは、当店自慢の「極上和牛もつ鍋」を召し上がったことがありますか?
ぷりぷりの和牛もつに、たっぷりの野菜。そして、その美味しさを支えているのが、もつ家大西こだわりの「秘伝の醤油だし」です。

もつの旨味をしっかり引き立てながら、濃厚なのに後味はさっぱり。
最後の一滴まで楽しみたくなる、当店自慢の味なんです。

実はこの醤油だし、ある日、会長がたまたま見ていたテレビ番組がきっかけで生まれたものなんです!
しかも、そこから始まったのは、醤油を取り寄せては試し、また試すという、なかなか終わらない研究の日々。

今回は、そんな大西会長の好奇心から生まれた「秘伝の醤油だし」の誕生秘話を、私、横野がご紹介します!

すべての始まりは、たまたま見たテレビ番組だった

もつ家大西の会長は、美味しいものへの探究心がとにかく旺盛です。

気になる食材や料理を見つけると、「これ、何かに使えんか?」と考え始めるのが、いつものパターン。今回の醤油だしも、そんな会長らしい出来事から始まりました。

ある日、会長が何気なくテレビを見ていると、醤油を特集する番組が放送されていたそうです。

ひと口に醤油といっても、その種類や味わいは実にさまざま。
普段、何気なく使っている醤油にも、こんなに奥深い世界があるのかと、会長はすっかり興味を持ってしまったんです。

気になったら、とことん調べる。それが大西会長!

テレビの醤油映像を見ながら考える男性と説明する店員

普通なら「へぇ、いろんな醤油があるんだな」で終わるところ。ところが、うちの会長は違います。

なぜなら、気になったら実際に試してみないと気が済まない性格なんです。さっそく、いろいろな種類の醤油を取り寄せてみることに。

それぞれの醤油にどんな特徴があるのか。どんな味わいが楽しめるのか。
テレビを見て芽生えた小さな興味が、いつの間にか本格的な醤油探しへと変わっていきました。

大西会長
大西会長
わし、醤油がこんなに奥深いもんやとは思わんかったわ。実際に試してみたくなるやろ!
横野店長
横野店長
会長、普通はテレビを見て『勉強になったなぁ』で終わるんですけどね(笑)

「この醤油、鍋に使えんか?」醤油だし作りへの新たな挑戦

このように、さまざまな醤油を取り寄せて、その違いを知るうちに、会長の頭には新しいアイデアが浮かんできました。

「これ、うちの鍋のだしや料理に使えんか?」

出ました!会長の十八番、「何かに使えんか?」です(笑)。

しかし、ただ醤油を味わって楽しむだけでは終わらない。せっかく面白いものを見つけたのなら、お客様にもっと美味しい料理を届けるために活かしたい。

そんな思いから、今度はもつ鍋に合う醤油だしの研究が始まったのです。

もつの旨味を引き立てる、理想の醤油だしを目指して

醤油だしの味見をする料理人ともつ鍋の具材

まず、もつ鍋の美味しさは、もつそのものの味だけで決まるわけではありません。

牛もつから出る旨味、キャベツやニラなど野菜の甘み、そして、それらをひとつにまとめる「だし」。このバランスが、とても大切なんです。

とはいえ、醤油の味が強ければいいというものでもありませんし、ただ濃厚なだけでも、最後まで美味しく食べられるとは限りません。

もつの美味しさを引き立てながら、野菜も美味しく食べられる。
そして、食べ終わった後に「また食べたい!」と思っていただける。

そんな醤油だしを目指して、会長の挑戦が動き始めました。

大西会長
大西会長
せっかく面白い醤油を見つけたんや。鍋に使わん手はないやろ!
横野店長
横野店長
会長、今度は醤油の研究ですか!? そのうち醤油屋さんまで始めそうですね(笑)

試して、直して、また試す。簡単には完成しなかった秘伝の醤油だし

新しい醤油だしを作ろう!そう決めたものの、もちろん簡単に完成したわけではありません。
いろいろな醤油を試しながら、鍋のだしとして使えるかどうかを考え、何度も試作を繰り返しました。

一度作って終わりではなく、試して、考えて、また試す。そんな試行錯誤を何度も重ねていったそうです。

目指したのは、最後のひと口まで美味しいもつ鍋

料理人がもつ鍋を味見し、助手が記録する厨房

もつ鍋は、煮込むことで牛もつや野菜の旨味がだしに溶け出していく料理です。

そのため、醤油そのものが美味しいことと、もつ鍋のだしとして美味しいことは、必ずしも同じではありません。

もつと一緒に食べたときはどうか。野菜との相性はどうか。最後の締めまで楽しめる味になっているか。

こうした視点から味を追い求めることが、もつ鍋のだし作りには欠かせません。そして、試作を重ねた末にたどり着いたのが、現在の「秘伝の醤油だし」です。

美味しいものを作るためなら、何度でも試してみる。そこには、会長の食に対する真剣な思いが込められていました。

大西会長
大西会長
うまいもんを作るには、あれこれ試さんとな。簡単に諦めたらあかんのや
横野店長
横野店長
会長の『もう一回試そう』が始まると、なかなか終わらないんですよね(笑)。でも、そのおかげで今の味があるんですね!

こうして生まれた、もつ家大西の「秘伝の醤油だし」

テレビ番組をきっかけに始まった醤油への興味。さまざまな醤油との出会い。
そして、何度も繰り返された試作。
そうした積み重ねから生まれたのが、現在、もつ家大西でご提供している特製の醤油だしです。

この醤油だしは、明治23年創業の「児玉醤油」と共同開発した、もつ鍋専用の特製だし。
濃厚でありながら後味はさっぱりとしていて、和牛もつの旨味をしっかり引き立ててくれます。

また、ぷりぷりのもつと野菜を楽しんだ後は、旨味が溶け込んだだしに、ちゃんぽん麺を加えるのもおすすめ。最後まで余すことなく楽しめるのが、当店の醤油もつ鍋の魅力です!

会長のこだわりが詰まった一杯を、ぜひ味わってください

もつ鍋の素(秘伝の醤油だし)を紹介する男性と具材入りの鍋のイラスト

この秘伝の醤油だしを使った「極上和牛もつ鍋」は、店舗でお召し上がりいただけるほか、公式オンラインショップでもお取り寄せいただけます。

通販の「国産和牛もつ鍋セット(秘伝の醤油だし)」には、たっぷり300gの国産和牛もつが入っており、3〜4人前を目安にご家庭でお楽しみいただけます。

また、醤油だしは濃縮タイプの「もつ鍋の素」としても販売しています。

さらに、もつ鍋だけでなく、めんつゆや万能醤油としても使えるので、ご家庭での料理の幅も広がりますよ。

大西会長
大西会長
テレビを見たのが始まりやったけど、こうして店の味になったんや。やっぱり気になったことは試してみるもんやな!
横野店長
横野店長
そうですね! でも会長、次にテレビで気になるものを見つけたら、まず私にも相談してくださいね(笑)

いかがでしたか?

何気なく見ていたテレビ番組から始まった、もつ家大西の秘伝の醤油だし。

普段、何気なく召し上がっていただいているもつ鍋にも、実はこんな誕生秘話があったんです。

会長の「美味しいものを作りたい」という思いと、何度も試行錯誤を重ねて生まれたこだわりの味。

ぜひ次回は、そんな開発の裏話もちょっと思い出しながら、当店の醤油もつ鍋を味わってみてください!
きっと、いつもとは少し違った美味しさを感じていただけるかもしれません。

皆様のご来店を、スタッフ一同お待ちしております!
ご自宅で楽しみたい方は、公式オンラインショップもぜひご利用ください。

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この記事を書いた人
株式会社大興|サイト管理者
株式会社大興|サイト管理者

東京都大田区・品川区・川崎エリアを中心に展開する、国産和牛もつ鍋専門店「もつ家大西」です。
毎日市場で目利きした国産和牛小腸のみを使用し、一つひとつ丁寧に手洗いで仕込むことで、臭みのないぷりぷり食感のもつ鍋・ホルモン料理をご提供しています。

北九州発祥のもつ鍋文化をベースに、東京・関東圏の嗜好に合わせて進化させた大西流もつ鍋は、地元のお客様はもちろん、遠方から足を運んでくださる方にもご支持いただいています。

本ブログでは、
・もつ鍋・ホルモン料理をより美味しく楽しむためのコツ
・ご自宅で再現できる簡単レシピやアレンジ方法
・食材選びや仕込み、店舗運営の裏側

などを通して、「本当に旨いもつ料理」の魅力を現場目線で発信しています。

「もつ鍋が初めての方」から「もつ好きの常連様」まで、ぜひ日々の参考にしていただければ幸いです。