お客様のアイデアが大西の新メニューに!受賞作品の試作から商品化までをご紹介
こんにちは、もつ家大西の横野です!
料理アイデアコンテストで選ばれた2つの受賞作品が、このたび大西の新メニューとして形になりました。
今回は、もつ家大西での調理講習会から、会長の実食、そして商品化までの様子をご紹介します。お客様のアイデアが、お店で楽しんでいただける一皿になるまで。ぜひ、その舞台裏をご覧ください!
2つの受賞作品を、もつ家大西の調理講習会で再現!
今回、商品化に向けて調理したのは、アイデア料理コンテストでグランプリに輝いた「もつキムチ炒め」と、会長賞を受賞した「炭火香る屋台ホルモン焼きそば」です。
まずは、この2つの受賞作品を実際につくるため、もつ家大西で調理講習会を開催しました。
最初の一歩は、いただいたレシピを忠実につくること

調理講習会では、いただいたレシピどおりに2品を作成。使う材料や味付け、調理の手順を確かめながら、一つひとつ形にしていきました。
そして、出来上がった料理を改めて味見。レシピを読んだときに思い描いていた味と、実際に食べたときの印象を確かめます。
お客様が考えてくださった料理には、私たちにはなかった発想や工夫が詰まっています。まずは、その良さをきちんと受け止めること。そこから、大西のお店でお出しする一皿に仕上げていくことを大切にしました。


グランプリ「もつキムチ炒め」は、レシピの完成度を実感!
まずは、グランプリを受賞した「もつキムチ炒め」。
もつを主役にキムチを合わせた、大西らしさを感じる料理です。フライパンの中で具材を炒めている様子を見るだけでも、食欲をそそられます!

大きく手を加えず、まずはこの味を基本に
レシピに沿ってつくり、改めて味見をしたところ、大きく手を加えなくても、この味を基本に進めていけるという判断になりました。
実際に調理して食べてみると、いただいたレシピの完成度の高さがよく分かります。さすが、グランプリに選ばれたアイデアです!
お酒のお供にも、ご飯と一緒にも楽しめそうな一品。お客様がお店で召し上がる姿も、自然と思い浮かびました。
まずは、この美味しさを商品づくりの土台に。お店でお出しする料理として、さらに良くできるところがあるか、会長の実食で確かめていただくことになりました。


会長賞「炭火香る屋台ホルモン焼きそば」から、大西らしい一皿へ
続いては、会長賞を受賞した「炭火香る屋台ホルモン焼きそば」です。
こちらも、まずはいただいたレシピをもとに調理講習会で作成。受賞作品を出発点に、大西のメニューとしてお客様に楽しんでいただくための味を確かめていきました。
私・横野が激推しした、さっぱりとした味わい

今回、商品化する焼きそばの特徴は、ポン酢を使った味付けです。
焼きそばといえば、ソース味。私たちにも、そんなイメージがありました。それだけに、さっぱりとしたこの味わいは、とても新鮮でした。
正直なところ、今まで食べたことのない味だったので、その美味しさをどう言葉にしたらよいか、少し悩んでしまったほどです。
でも、わたくし・横野は、この焼きそばを激推し!
大西ならではのオリジナルメニューになると感じました。お客様のアイデアをきっかけに、もつの新しい楽しみ方に出会えたことも嬉しかったです。
文章だけでは伝えきれないからこそ、ぜひ一度食べていただきたい。そんな気持ちになる一皿でした。


会長の実食と改良を経て、2つの新メニューが完成!
調理講習会を経て、いよいよ会長に食べていただくことに。
この味で、お客様にお出しできるのか。商品化に向けた判断をいただく、緊張の瞬間です。

キムチ炒めはひと工夫、焼きそばは独自の味わいが決め手に
「もつキムチ炒め」については、もう少し辛みを加えたほうがよいこと、そして、もつにもひと手間加えることを提案していただきました。
いただいたレシピを基本に、その工夫を加えて改良。もとの良さを大切にしながら味を整え、無事に合格をいただきました!
一方の焼きそばは、会長も初めて食べる味に驚かれていました。それでも、大西らしいオリジナリティのある一品として、とても良いとの評価をいただき、こちらも合格!
2つの受賞作品から始まった商品づくりが、こうして実を結びました。
受賞作品から生まれた、大西の新しい2品
お客様のアイデアから生まれた料理が、大西のメニューになるのは今回が初めてです。
ご応募くださった皆さま、本当にありがとうございます。皆さまのアイデアを、実際に召し上がっていただける一皿にできることを、とても嬉しく思っています。
「大西特製シロコロキムチ炒め」と「大西特製シロコロ焼きそば」。
お店に登場した際には、ぜひ一度お試しください。お客様の発想と、大西のひと工夫から生まれた新しい味を、楽しんでいただけたら嬉しいです!

